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畑中一軒

Author:畑中一軒
畑中一軒(本名ではありません)の日々の生活を、淡々と綴ってみたいな・・・と思いj発作的に開設しました。
大ネタはありません。
単なる田舎住まい(結構気に入っている)のおっさん的日常です。

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足し算ができなかったボク・・・・
昨日、同僚と話をしていたら、普通自動車の免許をとって間がないのにしてもバックが出来ないってのはなんなんだ?という話が出た。訊いてみるとなるほど、自宅でさえバックで車を入れられないっては大変だなあということになって。

で何故かふと、自分が小学生になった頃を思い出したのです。
全然車の話とは違うし、内容的にまったく例えにもならない昔の自分の話。
あ、もちろん同僚にこんな話をしたわけでは無く、心の中で幼かった自分を思い出した・・・・ということです。

小学生になって間がない頃だったと思います。
ボクはもともと喋るのもなにするにも遅い子だったようです。

だからと言って別に心配するほどのことでも無く普通に育てられました(らしい)

ところが!!

小学生になって足し算の授業がはじまりました。

小さいカードに丸が2つとか6つとか描かれていて、それを机に並べて足し算の稽古♪
ところがボクにはその概念というか、やってること自体にまったく意味がわからず・・・・・

ノートに2+3とか書かれてそれに回答して、前にいる先生に持っていって採点をしてもらうという授業がありました。
早く正解すればそのまま外に出て遊んでも良いという時間でした。

ところがボクにはさっぱりやってる事自体がわかってないので何度先生に見せても正解がもらえません。
何度も言いますが、そもそも何をやってるかもわかっていないので、正解が出せるわけも無いのです。

最後には半泣きになっていたと思います。
最終的にどうなったかは忘れましたがこの歳になってもいまだにあの時間が忘れられません。

でも安心してください!!(誰に向かって言ってんだ?爆;)
私は高校の時代から理系に進み、当然のことながら積分微分をこなしてきたのですからね。
(今はまったくわかりません、概念しか)

女の先生でした。
きつい人でした。
でもなんとか楽しい学校生活は送れました。
友達のおかげでしょう。

いくら先生に怒られることがあっても、明日学校に行くと友達に会えるという楽しみの方が大きかったからです。

そんなことを思い出したのでした。
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日常 | 11:58:13 | コメント(0)
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