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畑中一軒

Author:畑中一軒
畑中一軒(本名ではありません)の日々の生活を、淡々と綴ってみたいな・・・と思いj発作的に開設しました。
大ネタはありません。
単なる田舎住まい(結構気に入っている)のおっさん的日常です。

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質量が無い振動板を作れば最高なのはわかっていますが・・・・


いつも書いています通り、私はオーディオ機器のプロでも何でもないし、物理の先生でもなんでもないので、単なる素人の独り言になってしまいますが、それでも一応何かを思うわけでして・・・・・

音場の件は今回は除いて・・・・

与えられた電気信号に対していかに忠実に空気を震わせるか・・・・という部分のみで語ってみたいと思います。

アンプで増幅され、そして電力増幅された信号がスピーカに与えられるわけですが、せっかくアンプ側からソースに忠実な信号がスピーカに送られたとしても、果たしてスピーカはどのくらい忠実に空気の振動に変えているか・・・・・というのは結構怪しいと思うのです。

まあ楽音自体はものすごく複雑な波形であり、電気信号通りに振動しなくてもそれなりに結構良い音を出しているとは思えますが・・・・

でもあの質量のある振動板を動作させるのですから一筋縄では無いことくらいは素人の私でもわかります。

質量があるということは慣性の法則によりいったん動いた振動板はそうたやすく止まれないわけで・・・・・
もちろん動き出すのも「よっこらしょ」となって立ち上がりが電気信号に比べれば非常に悪いはず。

しかもですね・・・・

電気信号をフレミングの左手の法則によって動くボイスコイルですが、これは振動板(以降コーンと呼ぶ)の中央あたりにあって、この動きは数センチから十数センチ外周まで忠実に震わさないといけないはずです。

でも音速の問題とかあって外周に行くほど中央の振動とおりに追随して動作するはずはないです。
へたすりゃ波打ってるはずです。

しかもさらにコーンの剛性なんてたかが知れてますので、横方向、またはスポット的な部分での分割振動自体もすごいことになってると思うのです。

理想は軽くて強い(剛性感がある)コーンが最高だとは思いますが、背反する性質をどこで折り合いをつけるか・・・・・
その判断は箱の容積、方式とかにも関わってくることになります。

それほどスピーカというものは面白いものとも言えるのでしょう。
そして自作の領域も広くて趣味性としてみた場合のオーディオ機器としては面白いパーツだと思います。

さて!!

ここで吾輩は考えたのです。

質量が実質無視できるような方法で空気を震わせれば良いのでは無いかと・・・・・

雷・・・・・・あれすごい音を出します。
あれは空気中に放電された電気によって一気に空気を膨張されるからだとかどうとか言われています。
間違いがあればごめんなさい。

でもまあその前提で話を進めますと・・・・

あの方式でうまくコントロールすれば、電気信号で直接的に空気を震わせて音が出せる。

これってどうですか?
慣性の影響を受けない振動子?

良いと思うのですが、でも私は物理の先生では無いのでかなり無茶なことを言ってるかも知れませんね(^^;
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オーディオ | 18:59:13 | コメント(0)
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