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Author:畑中一軒
畑中一軒(本名ではありません)の日々の生活を、淡々と綴ってみたいな・・・と思いj発作的に開設しました。
大ネタはありません。
単なる田舎住まい(結構気に入っている)のおっさん的日常です。

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明日からの4日間はさらに忙しい(遊びもあるけど)
明日は朝から運送屋さんの営業所まで荷物を引き取りに行きます。
配達を待ってられないほどにその荷物の到着を待っているからです。

到着後、現場サイドは加工をしていきます。

夕方私は仕事がらみの食事会です。
それが終わったら会社に戻り、夕方までに出来上がった品物を持って某顧客様のところに配達します。
おそらく21時を回ると思います。

その後帰宅するのですが、帰宅時間は22時半頃かな?

土曜日もそこそこ家で用事をこなし・・・・

日、月と一泊の予定で京都に向かいます。
たまには公共の乗物で・・・・と思いましたが非常に不便な田舎に住んでいますので、結局は自分の車で行くことにしました。
それでしたら、我が家から2時間半ほどで京都に着きますので・・・・・

そんな週末から週頭にかけての予定です。
でもあれですね、こうしてすることがあるというのは良いことですね。

定年を迎えてしばらくは何もせずゆったりしたいとは思いますが、そうなると怠け者のボクはそのまま駄目になるかもしれないという恐怖もありますので、まあこれでいいさ!と思うことにしています。



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日常 | 22:22:31 | コメント(0)
病気が再発するのでは無いかと恐れおののく毎日
4月から仕事が1.5倍程度忙しくなります。

これ、いつまで私の体はもつんだろう。

なんとかしのいでいるうちに使えるやつを育てないと自分が破綻しそうです。

はっきりいって今の時代は雑用が多すぎます。
まあ確かに時代についていくというか、時代に合わせないと仕事を失います。

だからその仕事を維持するための仕事(雑用)がおのずと増えるのです。

あーボクは一体どうなるんだろう。
同級生たちはそれぞれリタイア後を楽しんだりし始めてると言うのにボクは逆行だ。

日常 | 23:03:25 | コメント(0)
Q-S1について・・・
昨年末に買ったQ-S1というPENTAXのカメラですが、これってなかなか良くできているカメラです。
ただ画質はやはりKiss X4に比べたら画面にリッチ感が足りず、ちょっとがっくり。
でも使い勝手は良いです。

メニュー体系がわかりやすいというか、したいことに到達しやすいと言いますか・・・・・

でもどうしても後悔してる部分があります。

それはファインダーが無いこと。
そもそもファインダーを覗いて撮りたいという理由でx4にしたのに、そのx4を娘に渡して、自分はファインダーが無いカメラにしてしまったのが間違いですわな(^^;

ファインダーを覗かないでディスプレイを視ながら撮るというのは、姿勢が悪いです。
つまり、ファインダーを覗く姿勢であるからこそ、左手の肘を自分の脇腹にくっつけておけるわけで・・・・・

これが出来ない辛さはちょっとあかんね。
後は日向でのディスプレイの視認性が悪いこと。

光学だろうが液晶だろうがとにかくファインダーがあるのと無いのでは、カメラの構えだけはどうしようも無い・・・・・orz

でもまあコンパクトさと、メニューの体系、少々安っぽすぎるけどデザインの趣味性から言ってまあそのへんは所有する喜びが若干はあるだけ嬉しい。

今日は早速に昨日買った偏光フィルターを試してみました。
なかなか深みのある写真が撮れましたよ。




カメラ | 18:13:01 | コメント(0)
今夜は珍しくカメラの話
昨年末に一度書いたかとは思うのですが、発作的にカメラを買い、その勢いでキャノンの一眼レフ Kiss X4を二女にやってしまった話。

ミラーレスのミニチュアのようなPENTAX Q-S1を発作的に買ってしまい、その後はほとんど活躍する場も無く・・・・
でしたが、季節は春です。
光線がなかなか撮影意欲を掻き立ててくれます。

もう少ししたら還暦のカメラ小僧がウキウキとカメラをもってウロウロし始めるのですが・・・・・
ひょんなことからなんとあなた!!1000円以下の偏光フィルターをアマゾンで見つけてしまいまして・・・・
早速昨日ポチり、そして本日届きました。
なんと964円という超安価なフィルターです。

17361789.jpg

その威力を御覧くださいませ。
しっかりと役目を果たしているようです。

17343032.jpg

ジャケットのビニル袋がテカテカと光っていますが・・・・
フィルターを使うとこのように反射が消えて、まるでビニル袋が無いかのようです。

17264292.jpg

これで国産ですし、安価で、効果バツグンで良い買い物をしたと満足しています。

明日良い青空だったら、早速に紺碧の空を撮影してみたいと思います。

昔、フィルムカメラの時代にも1枚持っていたのですが、径が残念ながら今のカメラのレンズに合いません。
しかし当時、娘の運動会のときに活躍したものです。
空の光の乱反射を抑えて紺碧の空として撮れましたから、秋の日の運動会の背景はもうバッチリ!!
しかもかけっこでは、わざとにシャッタースピードを抑えて流し撮り。
走る娘の手がぶれて、すごく動きのある写真を撮ったものです。

今は残念ながらとっさにそういった作画が出来ないほどに勘が鈍っていますが、そのうち還暦のカメラ小僧にもどりたいと思っています。


Kiss X4 | 23:04:32 | コメント(0)
ふえ~知らなかった!~「白い恋人たち」という映画音楽について~
ボクが中学生に上がった頃、「白い恋人たち」という甘いメロディの曲を知りました。
おそらくラジオ関西で放送されていた「電話リクエスト」で聴いたのかも知れません。

まだ小6であった1968年の2月に行われたグルノーブル冬季オリンピックのテーマだと知ったのはもっと後のこと。
なにせ小さいときからスポーツ音痴でしたので、オリンピックがどちらを向いていてもまったく興味が無かったのです。

さてこの曲ですが、子供だったボクが聴いてもなんと甘美なメロディなんだろうと惚れてもた記憶があります。
そしてそれはフランシス・レイが作曲したものというのも知りました。
この後、フランシス・レイは「ある愛の詩」という映画のテーマでまたまた大ヒット!
あの頃は飛ぶ鳥を落とす勢い?だったのではないでしょうか。

白い恋人なんて北海道ではチョコレートにまでなっちゃって・・・・・

・・・あ、関係ないか・・・

さて・・・

話はここからなのですが・・・・・

主に京阪神、または讃岐の方でご活躍されているシャンソン歌手であり、自らも訳詞もされている別府葉子さんのブログで知ったのですが・・・・

はじめて聴いた48年前から今まで、題名が甘~い「白い恋人たち」、そしてメロディもめちゃくちゃ甘いそのイメージで、ボクの頭の中ではそんな甘い風景が勝手に出来上がっていました。

ところがですね・・・

そのブログによりますと、原題は「“13 Jours en France”(フランスでの13日間)」と言い、【フランス語詞の内容は、説明しにくいけど、映画の説明っぽくて、割りと淡々としていて、少なくともドラマティックではないです(笑)】と書かれています。

そうなんかあ~と、びっくり。

というか、まあそういうことって他にもあるやろうな~とは思います。

日本人が勝手なイメージで日本語歌詞をつけて、原作とはまったく違うイメージでヒットしたっていうやつ。
今はちょっと思いつきませんが過去にそんなんで「へえ~」と思ったことがあります。

でもまあ、はじめて聴いてからすでに48年も経っていますので、しっかりと頭に出来上がってる甘いイメージは、このくらいのことでは壊れません (爆;

でも面白い話でした。


音楽 | 12:49:02 | コメント(2)
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